11月12日の定例会は、オンリハも同時開催します!

新型コロナウイルスの感染対策をしながらの開催もだいぶ慣れてきました。

換気はもちろんのこと、マスク装着のお願い、お互いの距離に注意するなど、引き続きご迷惑をお掛けしますが、ご協力をよろしくお願いします。

オンリハの同時開催は今回で2回目になります。
オンリハについて、先月の新潟日報に大きく紹介していただきました。
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20201027577404.html

ゆきわりの会の参加時、是非お子さんも一緒に誘ってオンリハに来てみませんか?

きっと、今まで一人で考えていたことをみんなと気持ちを共有したり、話すのは無理でも主催者たちが話しているのを聞くだけでも心が解放されると思います。

ご参加、お待ちしております!

 

 

 

 

オンリハの誕生

不登校当事者が立ち上げた語り場が誕生しました。名前はOnly Heartを略してオンリハ。当面、ゆきわりと同時開催です。ゆきわりでも当事者が参加してくれたことが何度もありました。しかし、自分たち自らが会を起こして場を作りたいという気持ちが何より素晴らしいことだと思います。
LINEの公式アカウントを準備して参加を募ったりと非常に積極的です。
自分も顔出してみたいという方は是非ご参加ください。

オンリハの詳細については、こちらのページをご覧下さい。

不登校や発達しょうがいの座談会のご案内 9月27日(日)

学校に行けない事で、自分を責めている人たちみんなに聞いて欲しい。 わたしたちは自分らしく生きるために生まれてきたんだよ。 学校に行けない事に捕われて、自分が好きな事を出来ていないのは残念すぎるよね。 不登校や発達しょうがいが理由で学校に行けない人の保護者たちの経験や気持ちを、これからのビジョンを持ったアドバイザーにトークセッション形式で一緒に考え、応えてもらう座談会を開きます。 みんなで、思いを共有して 自分らしく生きる、次への一歩を踏み出していきましょう!  

 
みらいの生活を考える会・三条が不登校や発達しょうがいについて語り合う座談会を開催します。
 
日程:9月27日(日) 
場所:三条東公民館
時間:受付 13:00〜  開演13:30〜16:00(休憩はさむ)
参加費:500円(高校生以下無料)
問い合わせ 080-5405-0788(宮島、しおた)
主催:みらいの生活を考える会・三条 https://ameblo.jp/gareki3/
共催:ゆきわりの会 https://yukiwarinokai.org
 
 

9月定例会開催します!

お盆と新型コロナウイルスのため、8月は開催中止しました。集会の自粛はまだ多いですが、なんと言っても9月は夏休み明けで学校に行くのが辛いお子さんが多い時期です。ゆきわり、今月は開催します。密にならないよう心がけて話し合いましょう。

開催の日時場所はコチラ

先日、三条市内の小中学校で各ご家庭に配布させていただいたパンフレットを下にUPします。

8月の定例会は中止します

8月12日の定例会の開催を中止します。
夏休みとお盆の時期で、昨年も8月の開催は参加者がありませんでした。(自分が参加できなくて関口さんにお願いしたにも関わらず。^_^;)一方、新型コロナウイルスの感染は収まる様子もなく県内でも毎日のように感染者が出ている状況です。無理にこの時期に開くこともないかな、と考えて判断しました。
来月になると、夏休みも終わり、学校に行くのが辛い子どもが増える時期です。そういう意味で9月の開催は大事だと考えていますので、次月は是非開催したいと思います。
次の定例会は下田公民館で9月12日の予定です。

「不登校生のオンライン授業に係る要望書」を三条市教育委員会に提出しました

三条市の不登校支援4団体

  • 不登校生親の会 ゆきわりの会 代表 宮島信一
  • フリースクールヒュッゲ 代表 関口健志
  • 不登校児・家族支援seizei 桜井美穂
  • 一般社団法人 おもいやり育英会 創始者 野嵜  久雄

連名でオンライン教育について要望書を提出しました。
内容は以下の通りです。


 日頃より三条市の不登校児童生徒への対応にご理解・ご尽力いただきまして、誠にありがとうございます。

 不登校となっている生徒の多くは、学校に行きたくても行けません。いじめを受けた、先生とうまくいかない、発達障害がありみんなとうまく合わせられない、勉強についていけない、など、理由は様々ですが、その多くは、行きたいという気持ちはあるのに叶わないということです。

 今回新型コロナウイルスの影響で、生徒全員が学校に行けなくなり、辛い思いをしたことと思います。いわば学校の生徒全員が不登校生となったわけです。

 しかし、学校にいけない状況でもその不自由さを乗り越えて学習できるよう、市がオンラインによるリモート学習の準備を進めているとお聞きしました。

 不登校であっても授業を受けられる機会が得られることは、進学、学力の心配を解消でき、将来に向けて明るい希望が持てる、不登校生にとってまたとない福音であると考えます。

 このような機会にあたり、私たち不登校支援活動をしている団体として、次の2つのことを要望いたします。

1)新型コロナウイルスが収束し、今までの学校生活に戻った後も、一度構築したリモート授業の環境と経験を生かし、不登校生に対してリモート授業を受けられるようご検討いただきたい。

2)不登校生を含む全ての生徒の家庭にインターネットアクセス環境が持てるよう、環境のない家庭には機器の提供をご検討いただきたい。



受理していただいた後に、教育長、教育部長、担当課長とお話の機会をいただき、現状についてお聞きすることができました。

オンライン授業について、お聞きしたところ、Googleドライブに録画された画像ファイルを置いたり資料を置くなどして、予習的な教材提供はおこなっている。普段の授業の活用よりはリモートならではの授業展開していき、予習的活用、反転授業にも利用出来たらよいとのことでした。個人的には技術的なことを聞きたい気持ちがムラムラと湧いてきましたが、なんとか抑えることができました。オンライン授業かどうかは別としてICTは非常に前向きに進めておられるようです。
 もう1つ、家庭の環境について。Wifi環境があるかどうかのアンケートは全家庭に対して行った。さらに詳細なものを今後も行っていき、それを分析していきたい。保護者からは貸し出し等の要望がほとんど上がってこないということで、具体的な機器貸し出しの需要については不明だそうです。また、ルーターよりも通信料が問題とのこと、インフラ整備については、まだ調査段階で、具体的な配布に至るには先な感じがしました。
 新型コロナ禍が過ぎた後の不登校生についてのオンライン活用法について、不登校の子どもたちをリモートにまで繋げることが大変だ。通常授業をライブカメラで配信するやり方はそぐわない不登校生が多いだろう、個別にオンラインでの指導(授業?)で対応したいとのことでした。
学校にはとにかくICT、リモートに係るマンパワーが足りない、先生は普段の仕事で精一杯だ、という本音もお聞かせいただき、率直な現状をお教えいただきました。

7月の定例会を開催します

明日は三条市東公民館で夜7時から定例会を行います。学校も再開しましたが、子供たちの様子はどうでしょうか。新型コロナウイルスによる自粛生活からストレスも溜まっているんじゃないかと思います。ほとんど雑談会ですが、同じようなことで悩む親や子供と話をすることで、楽になることもあるのではないかと思います。どうぞ、気軽にいらっしゃってください。

内田エネルギー科学振興財団より助成金交付認定をいただきました

『不登校生を考える交流の場作り』をテーマとして、内田エネルギー科学振興財団より令和2年度の助成金交付認定をいただきました。当会の活動内容をご理解いただき、そして活動費をご支援いただけることは大変有り難いことです。感謝申し上げます。

新型肺炎ウイルス(交付式ではそう仰っておられましたね)で活動予定も不安定なところではありますが、また今年一年、地味に活動して参りたいと思います。 

6月は定例会開催します!

3ヶ月お休みしました定例会、久々の開催です。今回は下田公民館。今回のコロナウイルス で学校が休校になり、ある意味、みんなが不登校になったこの2ヶ月ほどの期間、皆さんはどのように過ごされたでしょうか。ICTによって家庭で授業を受けることが現実的になってくると不登校ってなんなんでしょうか。またまた、雑談でゆるーくお話ししましょう。